電磁波障害に関する世界の状況

■2001年5月31日 フランス 世界保健機構(WHO)に属するがん研究の専門機関である国際ガン研究機関(IARC)は、携帯電話を使っている時に、 悪性腫瘍の一種である神経膠腫に対する危険性が増加することから、携帯電話に使われる高周波について、 「発ガン性の恐れがあるもの」(グループ2B)に分類しました。グループ2Bに属するものとしては他に、鉛、 クロロフォルム、排気ガスなどがあり、これらの毒性化学物質と同等の発ガン性が携帯電話の電磁波にあることを、 WHOが正式に認めました ■2001年10月19日 イタリア イタリアの最高裁判所は、原告であるイノセント・マリコリーニ氏が脳腫瘍になったのは、彼が携帯電話を使って いたためである・・・ということを認めました。 ■2013年2月25日 ベルギー ベルギーでは、明らかに子供向け(7歳以下)にデザインされた携帯電話の販売が禁止される。また、14歳以下の子供を 対象とした広告やテレビコマーシャルも禁止となる。ベルギーの厚生大臣と消費者担当大臣が、閣僚会議で決定した。 この禁止令は、携帯電話から出る電磁波から子供を守るのが目的。電磁波の身体への影響は、大人より子供が大きいだけでなく、 子供の方が吸収しやすいという。 ■2013年3月19日 フランス フランス国会は、人間が使用する上で安全であるということが証明されるまでの間、学校でWi-Fiの使用を禁止する 法改正を行いました。現時点では、より安全なインターネット・ケーブルを使用した有線LANを使うことを推奨しています。 EUに属するほとんどの国は、このフランスの決定に従いました みなさんも、自分で世界の情勢を調べてみてください
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